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おうち運動 読了目安:約7分

「運動したい。でも時間がない」忙しい毎日に広がる“おうちトレーニング”という選択

仕事や家事に追われる毎日。それでも、健康のために体を動かしたい。いま注目されているのが、移動時間を必要としない自宅での運動習慣です。

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忙しい一日の中で、運動の時間を確保するのは簡単ではありません。※写真はイメージです。

時計を見ると、もう夜。夕食や家事を終えたころには「今日はもういいかな」と、運動を後回しにしてしまう。そんな経験はありませんか。

運動が大切だと分かっていても、ジムへ行く準備や移動まで考えると、最初の一歩が重く感じられるものです。これは、意志の弱さだけで片づけられる問題ではありません。

DATA 01

運動の大切さは分かっている。それでも続けられない理由

スポーツ庁が全国4万人を対象に行った令和7年度の調査では、20歳以上で週1日以上、運動やスポーツを行っている人は51.7%でした。

さらに、20歳以上の1週間あたりの運動・スポーツ実施時間の中央値は69分。特に20代から50代の働く世代では、60代以上と比べて実施時間が短い傾向が示されています。

51.7% 20歳以上で
週1日以上運動する割合
69 1週間あたりの
実施時間中央値
37.3% 運動場所として
自宅・自宅敷地内を回答

出典:スポーツ庁「令和7年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」。運動場所は複数回答。

仕事、家事、育児などが重なると、運動の優先順位は下がりがちです。※写真はイメージです。
DATA 02

「時間がない」は、単なる言い訳ではありません

同調査では、現在の運動頻度に満足していない人が、頻度を増やせない理由として「仕事が忙しいから」「面倒くさいから」「家事が忙しいから」などを挙げています。

出典:スポーツ庁「令和7年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」参考資料。

大切なのは、忙しい自分を責めることではなく、始めるまでの負担を小さくすること。

ジムで運動する場合

  1. ウェアや荷物を準備する
  2. 施設まで移動する
  3. 着替えて運動する
  4. 帰宅して片づける

自宅で運動する場合

  1. 小さなスペースを確保する
  2. 道具を準備する
  3. その場で始める

※上記は準備工程の一例であり、所要時間や環境には個人差があります。

HOME TRAINING

移動しなくても、体を動かす習慣はつくれる

自宅であれば、天候や営業時間に左右されにくく、着替えや移動の負担も抑えられます。まとまった時間を待つのではなく、生活の中に運動を組み込みやすくなることが大きな特徴です。

実際にスポーツ庁の調査では、運動をした場所として37.3%が「自宅または自宅敷地内」と回答しています。自宅で体を動かすことは、すでに特別な方法ではありません。

自宅なら、生活の流れを大きく変えずに運動時間をつくりやすくなります。※写真はイメージです。
MIND & BODY

忙しい一日の終わりに、体を動かして気分を切り替える

厚生労働省のメンタルヘルス情報サイトでは、体を動かすことをセルフケアの一つとして紹介しています。運動には、ネガティブな気分を発散させたり、心と体をリラックスさせたり、睡眠リズムを整える働きが期待できるとされています。

ポイントは、頑張りすぎることではありません。終わったあとに「少しスッキリした」と感じられる範囲から始め、無理なく続けることです。

気分転換のために意識したい3つのこと

  • その日の体調に合わせて強度を調整する
  • 反動をつけず、呼吸を止めない
  • 一度に頑張りすぎず、続けられるペースを選ぶ
運動後に「少しスッキリした」と思える程度を目安に。感じ方には個人差があります。※写真はイメージです。

こころや体の不調が長く続くときは

運動だけで無理に解決しようとせず、休養をとり、必要に応じて医療機関や専門家へ相談してください。

GUIDE

大切なのは、無理なく始めて続けること

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが基本とされています。

成人には、座りっぱなしの時間を長くしすぎないこと、そして筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。

20分 忙しい日のショート習慣
30分 バランスよく動く習慣
40分 休日のじっくり習慣

※時間は生活に取り入れる際の一例です。体調・体力に合わせて調整してください。

CHOICES

自宅トレーニングには、どんな選択肢がある?

自宅で使える運動アイテムには、それぞれ特徴があります。大切なのは、目的だけでなく、置き場所や使い方まで考えて、自分が続けやすいものを選ぶことです。

ヨガマット
良いところストレッチや自重運動を始めやすい
確認したい点マット自体には負荷を加える機能がない
ダンベル
良いところ重さを選び、負荷を分かりやすく調整できる
確認したい点複数の重さをそろえると保管場所が必要
シンプルなゴムバンド
良いところ軽く、持ち運びや収納がしやすい
確認したい点種目によって固定場所や握り方の工夫が必要
動画・アプリ
良いところ動きを見ながらルーティンを進めやすい
確認したい点内容によって別の運動アイテムが必要になる

EDITOR'S PICK / PR

そこで注目したいのが、PUZVA【No.1 BodyFit™】・全身トレーニングチューブ

ジムに行く準備ができる日を待つのではなく、自宅で始められる環境をつくる。PUZVAは、忙しい毎日の中に運動時間を取り入れたい人のための、コンパクトなトレーニングアイテムです。

自宅の小さなスペースで、上半身から下半身まで幅広い動きに活用できます。※使用イメージ。
1

全身の動きに活用

腕、背中、お腹まわり、脚、お尻など、複数の部位を意識した運動に。

2

4本・6本の2タイプ

4本タイプは始めやすい負荷、6本タイプはより強い抵抗を求める方に。

3

約340gのコンパクト設計

大きなマシンを置きにくい部屋でも、収納や持ち運びがしやすいサイズ。

4

家でも職場でも

自宅、部屋、オフィスなど、少しの空きスペースを使って運動できます。

手に触れるグリップや足元のペダルなど、運動を続けるための使いやすさにも配慮されています。
使わないときは省スペースで保管しやすく、大型器具を置きにくい部屋にも取り入れやすい設計です。

安全に使うために

使用前にチューブや接続部分に傷みがないか確認してください。左右のチューブを均等に張り、反動をつけずに動かします。滑りやすい床ではマットを使用し、痛みや強い違和感がある場合は使用を中止してください。

START AT HOME

忙しいからこそ、家で続けられる運動習慣を

商品ページでは、4本・6本タイプの違いやセット内容、詳しい使い方をご確認いただけます。

PUZVA【No.1 BodyFit™】を詳しく見る 商品ページで仕様・セット内容をご確認ください。

参考資料・出典

  1. スポーツ庁「令和7年度 スポーツの実施状況等に関する世論調査」
  2. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」推奨シート:成人版
  3. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」筋力トレーニングについて
  4. 厚生労働省「こころと体のセルフケア:体を動かす」
  5. 厚生労働省「働く人が職場で活動的に過ごすためのポイント」